政府の地球温暖化防止のための京都議定書目標達成計画の中に、クリーンエネルギー自動車としてLPG車の普及推進が打ち出されました。
経済産業省の総合エネルギー調査会では、2000年に「クリーンエネルギー自動車の普及見通し」の検討を行い、この中でLPガス自動車は貨物車・乗合車・特種車の3車種を「ディーゼル代替LPガス自動車」として普及計画を立てています。
LPガス自動車普及促進協議会は、このたび「エネルギー基本計画」や「京都議定書目標達成計画」において、環境負荷の低いLPG車の導入を促進することが明記されると同時に、2010年までに新たなLPG車26万台普及が位置づけられたことを受け、エネルギー市場において確固たる地位を築くと共に、地球温暖化対策に貢献するために、「2010年LPG車26万台普及に向けたビジョン」を策定しました。 |